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オールセラミック

オールセラミックは金属を全く使用せずに作られている白い冠です。 そのため金属冠にセラミックを焼き付けたメタルボンドと比較して歯肉縁の色調が明るくより自然で、また強い光が当たった場合金属による反射がなく、さらに天然歯に近い色調が得られます。

ジルコニアをフレーム(躯体)に用いたオールセラミックブリッジの例

1.前歯のブリッジの形成 (右側切歯は元の メタルボンド冠) 2.型を採りできあがった ジルコニアのフレーム (内側から見たところ) 3.ジルコニアフレームの試適とワックスによる形態の 確認
4.正中の位置や唇からの 見え方も確認します 5.完成したブリッジを 装着しました 6.自然な口元になりました

 

院長からの説明

何十年も前からセラミックの白い冠(歯にかぶせるもの、差し歯など)は自費治療として行なわれてきましたが、
これはメタルボンド冠といって、金属冠の表面に陶材(セラミック)を焼き付けたものでした。
オールセラミックは金属を全く使用せずに作られている白い冠です。 そのためメタルボンドと比較して歯肉縁の色調が明るくより自然で、また強い光が当たった場合金属による反射がなく、さらに天然歯に近い色調が得られます。
今まで強度の面からメタルボンドで対応してきたブリッジも、最近は金属の代わりにジルコニアという白色系の硬い鉱物を使用し、それにセラミックを焼き付けたものができるようになり、歯肉縁の色調の暗さや金属の露出の心配がなくなりました。

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