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高校生の矯正例

<上顎3個・下顎2個の装置を使用して治した例>

矯正治療前の状態 (H19年4月 高校1年生)

上下とも顎の大きさが小さいため歯並びがガタガタで舌の収まりも窮屈そうです。 左上の1番奥は上の歯が外側に傾いたすれ違い咬合になっていました。

H19年4月
上下顎に平行拡大装置を入れて顎を左右に拡げることに しました。
学校にも装置をはめて行きました。

H19年10月
下顎は前歯が並んだので奥歯が並ぶように下の大臼歯を奥に移動させる後方移動装置に変更。
上顎はもう少しスペースが必要なので効率的に前を拡げるファンタイプ装着。 奥歯のすれ違い咬合も治していきました。

H20年3月 
上の前歯も並んだため奥歯を並べるための後方移動装置に変更。
上下とも大臼歯の後方移動を行なうことになります。(その間夏休みに上下4本の親知らずを抜歯)

H21年3月
上下ともワイヤーに切り替えて調整

H21年7月
ワイヤー除去(現在保定中 これまでに矯正にかかった費用319,410円)

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